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2009

0928
軒下実験ロックガーデン

シルバーウィーク前の2009.09.18に群馬県桐生市の群仙園さんへ訪問しました。
数年ぶりです。
群馬在住なのに道に迷い遅刻し、息子さんにまでご迷惑をおかけしてしまいました。
本当に申し訳なかったです。

久しぶりだったのですが、玄関前の軒下実験(写真上左)はそのままでした。
ロックガーデンが拡張され(写真上右)、奥の大きな温室がサボテンからメセンに変わってますね、と
園主の島田さんにお話したら、それは相当前ですよと言われてしまいました。
桐生の温室、玄関左の温室が標本(写真下左)、玄関右すぐの温室で一年・二年生の苗(写真下右)を
見せていただきました。
ギュウギュウでかわいくてつい写真を撮ってしまいました(黄日輪玉)。

標本温室2年生の黄日輪玉

しばらくお話してリトープスの温室と、一番大きなリトープスやコノフィツムの温室(写真下左)にて欲しい苗を探し、
リトープス他を数点購入。
(写真下右は自宅に帰って植えたところ)

大温室植えました

遠くてお伺いするかどうか悩んでいらっしゃる方も思い切って一度ご訪問されることをおすすめします。
直接苗が見れることはもちろん、原産地や原産地でのリトープスの様子、各種の見つかった時のお話、
他国の研究家の方のお話などがとても面白く、勉強になります。
私もまた近いうちにお伺いしたいです。

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2009

0712
メセン系の夏の最後の水やり・・・のつもり。
全体的に脱皮しだしてしまったので
ちょこちょこ水くれてしまったのですが、溶けちゃうかなあ。

今年は直射日光だけじゃなく西日も当たらないようにしてみました。
西日で焼けて弱るパターンが多い気がするので。
だいたい直射日光:30%遮光/西日:80%位遮光で今年はテスト。

しかし夏は太陽が高く、ベランダ園芸だとなかなか植物に陽が当たらないんで
西日とはいえ少しでも当たった方がいい気もするんですが・・・
う~ん

夏は大好きなのに、多肉が心配ではやく夏が終わってほしいという矛盾。
だって秋になると種も蒔けるし~。

写真は【Aptenia cordifolia variegata 白覆輪花蔓草】にとまる蛾と、
後ろの私(多肉観察中)に気づいてないスズメ*^^*

2009

0711



世界の醜い植物トップ10が決定*Gigazine ※写真あり


1位:スマトラオオコンニャク(Amorphophallus titanum) ←花は悪臭を放つこんにゃく
2位:サンコタケ(Pseudocolus fusiformis) ←キノコ
3位:ベジタブル・シープ(Raoulia eximia) ←?
4位:ウェルウィッチア(Welwitschia mirabilis) ←多肉/奇想天外
5位:パキポディウム(Pachypodium namaquanum) ←多肉/光堂
6位:ウツボカズラ(Nepenthes) ←食虫植物
7位:タマツルクサ(Bowiea volubilis) ←多肉/蒼角殿
8位:コレティア・パラドクサ(クロウメモドキ科Colletia paradoxa) ←?多肉っぽい
9位:キフォステンマ・ブドウガメ(Cyphostemma juttae) ←多肉/葡萄亀
10位:アリストロキア・ギガンティア(Aristolochia gigantea) ←蔓性常緑低木


わが多肉軍は圧倒的ではないか。
群生リトープス・コノフィツムや亀甲竜はダメですか。
しかし奇想天外に比べると迫力に欠けることは否めません。


元サイト:Ugly Plants: corpse flower voted the world's ugliest plant*Telegraph

2009

0710
接ぎ


Caudex Mania


塊根マニア。
根っこ系は迫力がありますねえ。


・種類ごとに分類され見やすい
・種類:塊茎・塊根多肉植物
・接ぎ

2009

0710
Plantes succulentes

Plantes succulentes


フランスのサイト。
まったく文章がわからないですがコレクションにいい写真がいっぱい。


・写真多めで重い
・種類全部
自生写真
・花、接ぎ、実生など

2009

0621
基本的に底穴ありのプラスチック鉢を使用。
多肉植物は乾燥気味に水遣りするとはいえ、土の表面より下(根)が乾きやすいのはあまり良くありません。
軽く焼いただけの素焼き鉢だと通気性がよく鉢の表面より水分が抜けてしまいます。
頻繁に水遣りするような植物ならいいと思いますが、土の表面が乾いてから数日後に水遣りする
多肉植物には向いてないと思います。
水を好む種類もあるので一概に言えませんが。
プラスチック鉢だと自然の状態と同じく、土の表面が先に乾くので根が乾きすぎません。
個人的にはプラ鉢は軽いのもいい所です。

また穴の無い鉢は、かなり気を使わないといけません。
潅水が多すぎても少なすぎてもいけません。
部屋の中で育てるのに植木皿がいらないので、初心者が選びがちですが水遣りが難しい。
私も初めのころはオシャレな本に載ってるように、ブリキやガラス・カップなどで育てようとして失敗しました。
大体水遣りのしすぎですが・・・。
他にブリキは高温になりやすく、植え替えた年の夏にはとけてしまいました。
室内なら通気がいい所、外なら日陰じゃないと難しいでしょうね。

鉢のサイズは植物の根の大きさと本体の大きさをみて、大体ひとまわり大きいものを使用しています。
メセンが多いので大体2号~3号の小さい鉢になります。
前から丸いU字型を使用していますが、ネットで拾った画像(写真左)にひとめぼれしてから 角のプラ鉢を探しています。
2号~3号(5~9cm)の角プラ鉢はなかなかないんですよねー
写真右のプラ鉢は、サイズはちょうどいいんですが緑とスリット入りなのがちょっと・・・
植物が目立たなくなるので鉢には地味な黒や茶がいいです。

前は整然と並んでるのが好きだったので角やU字鉢で揃えていましたが
最近いろいろな大きさ、種類や形でも見るのが楽しくなってきました。
大きい多肉も買うようになったのもあります。

メインではない鉢ですが、植物にとっては重要です。当たり前か。
まだまだひよっこの試行錯誤中なので実用性と好みを考慮していいものを探したいです。

まきました

2009

0601
full cactus-succulent mixまきました

今年MESAGARDENにて種子を購入しました。
その中で、気まぐれにfull cactus-succulent mix(サボテンと多肉植物のミックス)という
大味なものを買ったのですが、色大きさなどで分けていたら意外と楽しみになってきました。
なんというか福袋みたいでwktkします。

まだメセンとブルビネの種以外見た事ないので、どの種が何になるかの
経過を観察していこうかと思っています。
なにぶん実生2年目でどこまで大きく出来るか不安ですが・・・

ちなみに30種に分け、29・30番目がそれぞれ黒・茶系の分ける事が出来なかったものです。
ゴミみたいなのもありますが、そういう種なのかもしれないと思って蒔いてます・・・;

2009.05.18播種。


2009

0529
メセンブリアントイデス20081127_01.jpg


たくさん実生(種から育てる)しだしたのと
別にやってるニュースっぽいブログに多肉が割り込みだしたので切り離すことに。

多肉植物とは多肉化した植物の総称。一般的なサボテンも多肉植物の仲間。

2003年に初めてサボテンを買って以来の一番の趣味です。
最近は観察が楽しくてしかたありません。
好きな種類は、メセンやぷっくりしている高度に多肉化したもの。
最近は棘が苦手だったサボテンや、クラッスラ・エケベリア等にも手を出し始めました。

*写真左はお気に入りの種【Bulbine mesembryanthoides(メセンブリアントイデス)】の実生苗。
2008.06.28播種。初の多肉実生。現在10苗ほど残っています。
一年たたずに1苗花を咲かすという元気っぷり。

*写真右は【C204 Lithops lesliei subsp. lesliei var. rubrobrunnea(紫褐紫勲)】の実生苗。
2008.08.17播種。リトープスは20種ほど蒔いたんですが、
年末に水を切らしてしまい紫褐紫勲は写真の2割ほどになっています。
絶滅したものも・・・。

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